通信講座で英語力は向上しますか?

アルクの通信講座は約45年以上にわたり培ってきた英語教育の高い専門性を元に、成果を確実に出すため、以下の3点にアルクはこだわります。
1)英語の専門家を監修者に迎え、レベルごとに最適なトレーニングメソッドを採用。さらに、忘れそうな頃に自然に反復学習ができるようにシステム化されたカリキュラムにより確実に成果を出します。
2)成果を出すために必要な教材ボリュームを提供。特に「語学は耳から」の鉄則に従い、リスニング教材を充実させています。
3)教材の一部を電子書籍化したデータと音源は、iPhone iPad(mini) iPod touchに対応。移動中の学習のしやすさが継続学習につながり、成果を生み出します。

申込み締め切りと受講スタート日を教えてください。

毎月20日までにお申し込みを頂いたものは、翌月1日開講となります。
教材は、お申込みの月末までに受講生個別にお送りします(ヒアリングマラソンは、翌月10日です)

受講期間の延長は可能ですか?

標準学習期間の最大2倍まで延長することが可能です。
※オンライン英会話に関しましては、基本的に延長はできませんので、ご了承ください。

どの講座を受講するか決めかねています。選択のポイントを教えてください。

講座選択に際しては次の3点を考慮してください。
1.学習の目的をはっきりさせる
まず、何のために英語を学ぶのかを明確にしましょう。「TOEIC®テストのスコアアップを目指したい」「ネイティブスピーカーと話せるようになりたい」など、学習を志すきっかけとなった事柄を整理し、どのような英語力を身に付けたいのかをイメージしてみてください。
2.自分に適した学習スタイルを探す
過去に英会話学校や通信教育を受講したことはありますか。あれば、そのときの手ごたえはどうだったか、うまくいかなかった原因は何か、などを分析しましょう。
3.学習計画を立てる
確保できる学習時間はどのくらいでしょうか。「通勤時間を利用したい」「平日は毎日30分、週末は2時間程度まとめて学習できそう」など、ご自分の生活パターンを考えて、無理のない学習計画を立ててみましょう。
この他、英検やTOEIC®テストの受験経験があれば、レベルを把握する目安とするといいでしょう。

アルクの通信講座では、具体的にどのように学習を進めるのですか。

基本的に、毎月届くテキストと音声教材を使って学習します。講座スタート時にお手元に届く小冊子『コースガイド』で、教材の構成や毎日の学習の進め方、カリキュラムなどを詳しく説明しています。そちらを参照の上、学習を進めましょう。
また、小社のほとんどの講座に、毎月の学習の達成度を確認するマンスリーテストが設けられています。ご受験の上、提出していただければ、コンピューターで採点し、評価、学習アドバイスと「解答と解説」をお届けします。ペースメーカーとして活用してください。

受講中にわからないことがあったら、どうやって疑問を解決すればいいですか。

疑問や不明点は「CAMPUS」の通信講座クラスで学習コーチや、同じように学習しているクラスメンバーに相談することが可能です。また、講座の選択、学習中の質問や悩みごとに、的確なアドバイスを差しあげる学習相談室を完備。学習コーチはアドバイザーの専門資格を持ち、学習者の視点も十分考慮した回答をお届けしています。語学の専門会社ならではのサポートですので、安心してご受講ください。

急に会社で TOEIC®テスト受験が必須になってしまいました。今まで受けたことがないのですが、どのコースを受講すればいいですか。

まず、自分の現在の実力を知るために『TOEIC®テストスーパー模試600問』(小社刊)などで模擬受験をしてみて、予想スコアを出してみましょう。
「小社にはTOEIC®テスト対策用として超入門~900点攻略プログラムまで多数講座があ ります。タイトルに数字がある講座は、その数字がそれぞれの講座が目標とするレベ ルです(例えば『470点入門マラソン』は現在のスコアが470点レベルの方ではなく、 470点レベルを目指す方のためのコースということです)。『TOEIC®テスト超入門キット』は、英語やり直し派や、英語に抵抗がある方に向けた講座です。今までの英語学習経験や、模擬試験で出予想スコアをもとにご自分の目標とするスコアを決め、どの講座を受講するかを決めてください。
ちなみに、470点はゆっくり話してもらうか、繰り返しや言い換えをしてもらえば簡単な会話は理解できるレベル、650点は企業の海外部門で業務ができるレベル、730点は海外赴任が可能と見なされるレベルです。

『ヒアリングマラソン』を受講しようと考えていますが、映画の英語は全く理解できません。ついていけるか心配です。

まず、映画で話されている英語を聞き取ることは非常に難しいということを申し上げておきたいと思います。内容にもよりますが、映画ではスラングや聞き慣れない発音などが使われていることが多く、上級者でも正確に聞き取るのは困難なことがよくあります。『ヒアリングマラソン』では、新作や話題の映画を毎月1本取り上げ、書き取り練習で生の口語を聞き取る力を養いますので、映画の英語が聞き取れなくても安心してご受講ください。
それでも、当コースの受講に際してどうしても不安が残るのでしたら、まず『ヒアリングマラソン中級コース』で、ナチュラルスピードの英語の「聞き方」のコツをつかんでから、『ヒアリングマラソン』に挑戦してみることをおすすめします。無理をせず楽しく継続することが「上達」の秘けつです。

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