英語基礎力の強化には通信教育が有効です

英語力を伸ばすには、まずリスニング力、語彙・文法の知識といった基礎力の強化が重要です。
基礎力が強化されていないと、言語運用能力(スピーキング力)を伸ばそうとしても、
応用がきかないため、十分な効果が得にくいのです。

英語基礎力養成には、ある程度時間がかかり、継続的な学習が必須です。
そのための手段として、マイペースで進めながら学習習慣をつけやすい通信教育が適しています。
アルク通信講座では、英語の基礎力養成に適したコースを多くそろえています。

アルク通信講座5つの特長

圧倒的な実績

採用企業3,800社以上、ヒアリングマラソンをはじめとする語学講座ののべ受講者数は250万人以上。

監修者との共同開発

英語の専門家を監修者に迎えて教材を開発します。言語教育の専門性と勉強しやすさの融合を心がけています。

「忘れない」「定着する」学習システム

母国語同様に、文字・音・意味を考えなくとも一致した状態の「使える英語」の獲得が前提です。カリキュラム任せでも忘れそうな頃に自然に反復できる効果的なトレーニングを学習システムとして提供します。

進化する学習しやすさ

iPhone、iPad、Android などで持ち運べるデジタルコンテンツ化、きめ細かく採録した音声教材、課題提出のWeb化など、従来のテキスト&音声に付加する「学習のしやすさ」を休まず追及しています。

専任コーチと問題解決

各講座別の専用コミュニティには専任学習コーチが待機。疑問は残さず問題を解決していけるので、スッキリ修了まで継続できます。

ソリューションのご提案

アルクは、「通信教育によるInput(知識の取り込み)、Intake(定着)」+
「アルクオンライン英会話によるTrial / Action ( 実践)」の組み合わせにより、
費用対効果の高い「新しい英語の学び方」を提案します。

英語力が身についていく、3ステップのことです。
この3ステップの繰り返しを意識して実践すれば、効率よく、実践的な英語力が身に付きます。

Input(取り組み)

まず音声、語彙、文法など、英語コミュニケーションに必要なデータベースを取り組むことが必要です。
自分の中に蓄えられている英語を話したり、書いたりすることはできません。

Intake(定着)

取り込んだ音声、語彙、文法を使えるレベルにするには、自分の中の引き出しを整理し直す必要があります。そのためには、インプットした音声をリピーティングやシャドーイングで再生(Reproduce)してみるなどの反復練習が必要です。この反復を通じて必要な時に必要な英語を取り出せる反射神経が磨かれます。通信教育は、このフェーズに特に威力を発揮します。

Trial / Action (実践)

定着させた英語は実際に使うことで、確かな実践力となります。最近では、時間、場所を問わずリーズナブルな受講料で試せるオンライン英会話がおすすめです。講師からのフィードバックを受けることで、次のインプットのテーマが明確になります。

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